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このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 
2007年6月12日
 

認証スイッチApresiaが、スワットブレインズの
「OnePointWallアプライアンスサーバー」と動作連携
- PCがネットワークに接続された後の不正送信に対する事後対策が可能 -

 

 日立電線株式会社はこのたび、当社の認証スイッチ「Apresia」*1 と、スワットブレインズ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:小林 裕明、以下「スワットブレインズ」といいます。)の特定アプリケーションによるデータ送信を検知するアプライアンスサーバー*2 「OnePointWallアプライアンスサーバー」との動作連携を確認しましたので、お知らせします。これによりネットワークに接続されたPCが、ウィニー等の特定アプリケーションを使用した際のデータ送信を検知し、そのPCをネットワークから遮断することで、社外への情報漏えいを防止でき、PCがネットワークに接続された後の事後対策が可能となります。

 近年、企業の情報ネットワークに対する安全意識が高まっております。外部からの自社ネットワークへの攻撃対策だけでなく、セキュリティ対策が不十分なパソコン等の接続によるウィルスの拡散や、接続が許可されていない利用者による情報の漏えい、ネットワークの不正利用等、従来は安全と考えられていた内部からのネットワーク接続においてもセキュリティの確保が重要となっております。
 そのため、当社では従来からApresia独自の認証機能である「Apresia NA(Network Authentication)」による認証、および国際標準規格であるIEEE802.1X*3 による認証を利用したPC検疫LANソリューションを提供しており、これをより多くのお客様に導入していただくため、Apresiaと各社が提供する検疫システム、デバイスとの連携を拡大し、多様なニーズへの対応を進めております。
 一般的なPC検疫LANソリューションでは、PCが社内のネットワークに接続される前にセキュリティポリシーに合致しないPCを社内ネットワークに接続させないことに重点が置かれております。そのため、PCが社内ネットワークに接続された後に、ユーザがウィニー等のファイル交換ソフトを起動し使用したり、ワーム*4 等が活動を開始した場合の不正なデータ送信を防止することは困難でした。

 このため当社では、当社の認証スイッチApresiaとスワットブレインズのOnePointWallアプライアンスサーバーとの動作連携を確認し、PCがネットワークに接続された後の不正なデータ送信を防止する新たなセキュリティソリューションをラインアップいたしました。
 スワットブレインズのOnePointWallアプライアンスサーバーは、PCにクライアントソフトをインストールすることなく、社内ネットワークに接続されたPCによるウィニー等のファイル交換ソフトのからのデータ送信や、ワーム等の送信をリアルタイムに検知し、外部へのデータ送信を遮断することができます。
 ApresiaとOnePointWallアプライアンスサーバーを組み合わせたシステムでは、OnePointWallアプライアンスサーバーがPCからの不正なデータ送信を検知すると、Apresiaが不正送信を行ったPCを自動的に社内ネットワークから遮断します。これにより、データの社外流出を防ぐだけでなく、社内ネットワークに接続された他のPCへのワーム等の拡散を防止することが可能となります。
 また、このシステムをネットワークへの接続時に認証・検疫を行うPC検疫LANソリューションと組み合わせることで、より強固なセキュリティを実現できます。

 当社では、パートナー各社との連携により、セキュリティソリューションの機能およびラインアップを強化するとともに、Apresia販売パートナーの販路を活用することで、これまで以上にエンタープライズ向け及びサービスプロバイダー向け市場のイーサネットスイッチにおけるシェア拡大を図ってまいります。

 なお、ApresiaとOnePointWallアプライアンスサーバーを組み合わせた事後対策ソリューションのデモンストレーションを、6月13日から15日に幕張メッセにて開催されるInterop Tokyo 2007の当社ブースにて行います。

以上

 
*1 Apresiaは日立電線株式会社の登録商標です。
*2 アプライアンスサーバーとは、特定の機能に特化したサーバーのことです。
*3 IEEE(米国電気電子技術協会)によって定められた認証規格で、主にRADIUSを使用した認証によってポートごとのアクセス制御を行うものです。OSはWindows2000/XPに標準対応しています。
*4 ワームは、単独のプログラムとして動作し、ネットワークを利用して自分自身を他のPCにコピーすることで自己増殖を繰り返す不正プログラムの総称です。
 
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