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2008年2月20日
イーサネットスイッチApresiaの販売で、
日立グループ3社と販売代理店契約を締結
日立電線株式会社はこのたび、株式会社日立情報システムズ(本社:東京都品川区、執行役社長 原 巖)、日立情報通信エンジニアリング株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 若井 勝郎)、日立電子サービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 百瀬 次生)とイーサネットスイッチ「Apresia」*1 の販売において、販売代理店契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。
当社のイーサネットスイッチApresiaシリーズは大きく分けて、通信事業者向けの「Apresia6000/8000/18000シリーズ」と、民間・公共関連市場向け「Apresia2000/3000/4000/13000シリーズ」で構成されています。「Apresia6000/8000/18000シリーズ」は、主に通信事業者の広域イーサネット網用として、多くの通信事業者に採用されています。また、「Apresia2000/3000/4000/13000シリーズ」は、PC検疫LANシステム構築用に認証機能を充実させること等により、企業や大学等において構内LANのエッジスイッチとして採用されています。
当社ではこのたび、これらApresiaシリーズのより一層の販売拡大のため、ネットワークインテグレーションの取り扱いで高い実績を持つ株式会社日立情報システムズ、日立情報通信エンジニアリング株式会社、日立電子サービス株式会社の3社と、Apresiaシリーズの販売において販売代理店契約を締結いたしました。今後、これら3社が販売を行うサーバーやPC検疫LANソリューションと当社のApresiaを組み合わせ、お客様により付加価値の高いソリューションを提供してまいります。
この提携によって当社は、Apresiaシリーズの販売網を強化し、イーサネットスイッチ市場でのさらなるシェア拡大を図ってまいります。なお、Apresiaシリーズの2008年度の売上高は、120億円を見込んでいます。
以上
| *1 | イーサネットは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。Apresiaは、日立電線株式会社の登録商標です。 |
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Apresiaシリーズの販売代理店一覧(2008年2月20日現在) |
| 株式会社日立情報システムズ
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| 日立情報通信エンジニアリング株式会社 |
| 日立電子サービス株式会社 |
| 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 |
| 沖電気工業株式会社 |
| ネットワンシステムズ株式会社 |
| 日立電線ネットワークス株式会社 |
| 富士通ネットワークソリューションズ株式会社 |
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| (下線が、今回新たに販売代理店契約を締結した会社です。) |