ヘッダをスキップ  日立金属ホーム     English    ZoomSight起動ボタン  音声読み上げ・文字拡大 Japan Site

サイト名Apresia The Right Fit アプレシア −日立金属 日立製作所トップページへ


ここからグローバル・ナビゲーション |  ホーム  |  APRESIA Vision  |  製品情報  |  購入案内  |  サポート&サービス  |  グローバル・ナビゲーションここまで

    ニュースリリース    トピックス    サイトマップ    お問い合わせ
検索 by Google

 > 詳細な検索


ここからブレッド・クラム ホーム > ニュースリリースブレッド・クラムここまで

ページタイトル

ニュースリリース




ここから本文

このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 
2009年4月22日
 

Apresiaがデータセンタ向けバックボーンスイッチとして
ベトナムで初採用
- データセンタサービス会社GDS社で採用決定 -

 

 日立電線株式会社は、このたび、日系通信事業者のNTTコミュニケーションズ株式会社とベトナム通信事業者のVietnam Posts and Telecommunications Groupによって合弁で設立された、ベトナムのデータセンタサービス会社であるGlobal Data Service Joint Stock Company社(本社:ハノイ、以下「GDS社」といいます。) の10Gbpsバックボーンスイッチとして、当社のイーサネットスイッチApresia *1 *2 が採用されましたので、お知らせします。

 当社では、2003年に自社ブランドイーサネットスイッチ「Apresiaシリーズ」を開発し、通信事業者の広域イーサネットサービス向けや、企業のLAN向け等に拡販を続けてまいりました。その結果、通信ネットワークの特性に合わせた柔軟な機能開発と製品の高い信頼性によって、当社は日本国内のレイヤー2スイッチ市場において21%のシェアまで拡大してまいりました。*3
 海外市場においては、国内での通信事業者向けの実績が高く評価され、通信事業者が海外で展開する国際広域イーサネットサービスのエッジスイッチとして、これまでに9カ国のサービス拠点にご採用いただいております。その結果、当社は世界における通信事業者向けイーサネットスイッチ市場において第3位となっております。*4

 近年、企業の情報システムにおいては、災害対策やセキュリティ対策といったリスク管理への関心や、情報システムの安定運用のニーズが高まっております。これを受け、企業のサーバーなどの設備を預かるなどして、専門管理者が運用を代行するデータセンタへの需要が高まっております。
 データセンタと企業のLAN接続には、日本国内では、イーサネット技術によって接続することが主流ですが、その安価な運用コストと高い信頼性が評価され、海外でも同様に従来のIP-VPN接続から、イーサネット技術による接続へ移行しつつあります。

 こうした中、ベトナムのGDS社が計画している10Gbpsネットワーク接続を行なうバックボーンスイッチに当社のApresiaをご採用いただくことが決まりました。これはApresiaにとって海外のデータセンタ向けでは初の採用となります。
 GDS社は、日系企業としては初めてTier3*5 レベルの高品質なデータサービスをベトナムで提供します。GDS社は2009年にハノイでデータセンタサービスの開始を予定しており、ユーザサイトへ高速・広帯域で接続するために、ハノイ市内の通信事業者のネットワークにイーサネット技術による10Gbpsネットワーク接続を計画しております。またハノイに続いてホーチミンでのサービス提供も検討しております。
 今回、当社のApresiaは、その優れた障害回避機能と信頼性の高さ、運用実績の面で高い評価を頂き、バックボーンスイッチとして、GDS社にご採用いただくことになったものです。

 今後当社では、国際広域イーサネットサービスでの実績を足掛かりに、その接続先となるローカル通信事業者や、外資系のグローバルネットワーク接続サービスなど、高速かつ高信頼性のイーサネット通信が要求される市場にApresiaシリーズを展開することで、これまで以上にイーサネットスイッチ市場におけるシェア拡大を図ってまいります。

以上

 
*1 イーサネットは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
*2 Apresiaは、日立電線株式会社の登録商標です。
*3 出典:ガートナー 「2008年第3四半期国内イーサネットスイッチ市場(エンドユーザー販売金額ベース)」、2008年12月
*4 出典:ガートナー 「Market Share: Ethernet Switches, Worldwide, 2007」2008年3月20日
*5 Tierは、Uptime Institute, Inc.社によって定められたデータセンタの安全性を表す指標であり、Tier1から4までレベル分けされている。Tier4が最高レベル。
 
 
本文ここまで



ローカル・ナビゲーションここまで




ページトップへ

 
ここからフッタ  | サイトの利用条件 | 個人情報保護について | 更新情報 | 商標等に関して |フッタここまで
日立金属株式会社トップページへ COPYRIGHT © 1997 - 2013 Hitachi Metals, Ltd. ALL RIGHTS RESERVED.