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このニュースリリース記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL等)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

 
2009年6月1日
 

ボックス型10Gコアスイッチ 新製品を開発
―1Gのコストで、10Gを。―

 

 日立電線株式会社は、このたびイーサネットスイッチAPRESIA*1 *2 シリーズの新製品として、ボックス型10Gコアスイッチ「Apresia13000-X24-PSR*3 」と「Apresia13100-48X-PSR」を開発し、2009年8月末より販売を開始いたしますので、お知らせします。

 当社では2003年より自社ブランドのイーサネットスイッチ「APRESIAシリーズ」を開発し、通信事業者の広域イーサネットサービス向けや、企業のLAN向け等に拡販を続けてまいりました。その結果、お客様のニーズに合わせた柔軟な機能開発と製品の高い信頼性によって、評価をいただいております。
 特に企業向けでは、シャーシ型スイッチの代わりにボックス型スイッチをコアスイッチに使用することでネットワークの効率化が図れる「BoxCore*4 」という新たなコンセプトを打ち出した「Apresia13000シリーズ」を開発し、多くのお客様にご採用いただいております。

 近年、企業等で利用されるネットワークにおいては、従来のWebへのアクセスやメールの送受信、ファイル共有といったサービスに加え、基幹業務システムやIP電話、TV会議システムの導入などITシステムの多様化によって大量の通信トラヒックが発生しています。このため、システム運用の効率化を狙ったサーバの集約や企業内でのデータセンタの構築、データセンタサービスの利用が進み、トラヒックが集中する企業ネットワークの基幹部分やデータセンタのサーバアクセス部分では、より広帯域なネットワークが求められております。しかしながら、従来イーサネットで最も広帯域な10Gを搭載したコアスイッチは、大型のハイエンドのモデルが主流となっており、一般企業での採用は限定的でした。

 こうした中、当社では1G並みの価格で10Gネットワーク構築を可能にするボックス型10GコアスイッチとしてApresia13000-X24-PSRとApresia13100-48X-PSRを新たに開発いたしました。
 Apresia13000-X24-PSRは10GインターフェースとしてSFP+を採用する事により、10Gを高密度に24ポート実装した1U(高さ43.8mm)のボックス型コアスイッチです。低価格なSFP+を採用したことにより従来のシャーシ型10Gスイッチに比べ7割以上も価格を抑えることでき、3000IP端末クラスの10Gネットワークに適した低価格なコアスイッチとしてご利用いただけます。また、1Gと10Gの双方のインターフェースを兼ね備えたSFP/SFP+デュアルスピード対応でもあることから、既存の1Gネットワークを活かしながら、将来の10Gネットワーク構築への移行も可能です。
 また近年、情報機器の省エネルギー化が注目されておりますが、消費電力について最大240Wまで抑えており、企業におけるITの省エネルギー化にも貢献できます。
 Apresia13100-48X-PSRは、10Gに対応したSFP+ポート4個、1Gに対応したSFPポート4個、1000BASE-Tのポート44個を1Uサイズに高密度に実装したボックス型スイッチです。3000IP端末レベルのネットワークのコアスイッチやデータセンタのトップオブラック等、幅広く活用できるモデルです。また消費電力は、最大190Wに抑えております。
 さらに今回、Apresia13000-X24-PSRとApresia13100-48X-PSRの販売に合わせ、スイッチのラック内接続やラック間接続に利用するSFP+ダイレクトアタッチケーブル*5 の販売も開始いたします。

 これからも当社では、APRESIAシリーズのラインアップを拡充することで、お客様のニーズに対する「最適」な答えを提供できるよう努めて参ります。

以上

 

Apresia13000-X24-PSR 外観写真

 
Apresia13000-X24-PSR 外観写真
 

 

 

Apresia13100-48X-PSR 外観写真

 
Apresia13100-48X-PSR 外観写真
 

 

 

Apresia13000-X24-PSR、Apresia13100-48X-PSRの主な仕様

 
モデル名 Apresia13000-X24-PSR Apresia13100-48X-PSR
インターフェース SFP/SFP+(デュアルスピード対応) ×24
SFP ×2
10/100/1000BASE-T ×2
SFP+ ×4
SFP ×4
10/100/1000BASE-T ×44
電源 二重化電源構造 二重化電源構造
消費電力 最大240W/平均200W (AC100V時) 最大190W/平均155W (AC100V時)
概算質量 6.5kg以下 6.5kg以下
外形寸法 436(W)×430(D)×43.8(H)mm 436(W)×430(D)×43.8(H)mm
動作温度 0〜+40℃ 0〜+40℃
標準価格(税別) \2,600,000- \1,600,000-
 
 

オプション

 
200W対応版AC電源(RoHS対応*6 )  : \200,000-
200W対応版DC電源(RoHS対応) : \200,000-
L3 ライセンス : \300,000-
10G SFP+ Direct Attach Cable 1m : \20,000-
10G SFP+ Direct Attach Cable 3m : \25,000-
10G SFP+ Direct Attach Cable 5m : \30,000-
10G SFP+ Direct Attach Cable 7m : \40,000-
光トランシーバー 10GBASE-SR SFP+ : \150,000-
光トランシーバー 10GBASE-LR SFP+ : \300,000-
光トランシーバー 10GBASE-ER SFP+ : \1,000,000-
 
*1 イーサネットは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
*2 APRESIAは、日立電線株式会社の登録商標です。
*3 PSRは、Power Supply Redundantの略です。
*4 BoxCoreは、日立電線株式会社の登録商標です。
*5 SFP+ダイレクトアタッチケーブルは、ケーブルの両端にSFP+モジュールが取り付けられた銅線ケーブルです。
*6 RoHS (Restriction of the Use of Certain Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment)指令は、EU (ヨーロッパ連合)における電気・電子機器に対する特定有害物質(鉛、カドミウム、六価クロム、水銀、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテル)の使用制限に関する指令のことです。
 
 
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