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ニュースリリース

2013年5月16日

日立電線がApresiaLightシリーズに、2機種を新たにラインアップ - 低コスト型L2スイッチ「ApresiaLight」に30W給電PoEスイッチを追加 -

日立電線株式会社はこのたび、イーサネットスイッチ「ApresiaLight」*1*2シリーズの新製品として、30Wの給電ができるPoE機能をもった1Gイーサネットスイッチ「ApresiaLightGM110GT-POE」「ApresiaLightGM124GT-POE」の二機種を開発し、5月16日より販売を開始いたしますので、お知らせします。

近年、IP電話、無線アクセスポイント、ネットワークカメラなど、従来は独立したシステムで運用されていた機器のイーサネット化は一層の広がりを見せています。これらのシステムはイーサネット化に伴い、イーサネットスイッチにPoE機能を使った電力供給を求めるケースが増えています。
これらの端末の高機能化、データの大容量化に伴い、イーサネットスイッチには、より高い給電能力と通信帯域が求められています。当社の開発した「ApresiaLightGM110GT-POE」「ApresiaLightGM124GT-POE」では、30Wの給電に対応することが可能です。これにより高機能化する端末の電力需要に応え、更に最大で1Gbpsの通信帯域を確保することでデータの大容量化のニーズに応えます。

「ApresiaLight」シリーズでは、これらの機能を低コストで実現することで、よりよいネットワーク環境を提供します。
これからも当社では、「ApresiaLight」シリーズのラインアップを拡充することで、お客様のニーズに対する「最適」な答えを提供できるよう努めてまいります。

以上


ApresiaLightGM124GT-POE 外観写真


ApresiaLightGM110GT-POE 外観写真

ApresiaLightGM124GT-POEとApresiaLightGM110GT-POEの主な仕様

(仕様は本件掲載時点の仕様であり、予告なく変更になる場合がございます)

ApresiaLightGM124GT-POEとApresiaLightGM110GT-POEの主な仕様
項目 ApresiaLight
GM124GT-POE
ApresiaLight
GM110GT-POE
ポート構成 100BASE-FX/1000BASE-X 4コンボ(SFP) 2コンボ(SFP)
10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T 20+4コンボ 8+2コンボ
PoE PoE 給電ポート数 24 8
15.4W フル給電ポート数 24 8
30W フル給電ポート数 12 4
給電電力 375W 125W
ハードウェア サイズ 441(W)
×280(D)
×44(H)mm
210(W)
×259.7(D)
×44(H)mm
概算質量 4.5kg以下 1.9kg以下
消費電力(AC100V 時) 最大48W/平均40W
(PoE給電なし)
最大22W/平均19W
(PoE給電なし)
最大487W/平均478W
(PoEフル給電)
最大165W/平均160W
(PoEフル給電)
動作温度 0~50℃ 0~50℃

関連リンク

APRESIA紹介ページ

(リンク先は本件掲載時点の情報であり、予告なく変更になる場合があります。)

  • *1 イーサネットは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
  • *2 APRESIAは、日立電線株式会社の登録商標です。
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