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ニュースリリース

2013年12月10日

日立金属がAPRESIAシリーズに、2機種を新たにラインアップ - 28ポート オールギガモデルを追加、PoEにも対応 -

日立金属株式会社はこのたび、イーサネットスイッチ*1APRESIAシリーズ*2の新製品として、企業ネットワークやデータセンターの高度化、広帯域化を支える1Gイーサネットスイッチ「Apresia13200-28GT」「Apresia13200-28GT-PoE」の2機種を開発し、12月より日本国内にて販売を開始いたしますので、お知らせします。

昨今、ITシステムの利用においては、情報漏洩リスクの高まりや経済性の面から、タブレット端末やデータレスPCへの移行、それに伴うデータセンターの活用が進んでいます。また、利便性向上の面では、BYOD*3等の多様な端末環境への対応など、利用環境が複雑化する傾向となっており、こうした状況で、ストレスなく運用できる、セキュアで高速、大容量化したネットワークインフラへの期待が益々高まっています。また、データセンターにおいても、利用サイドからの多様なニーズに対応できる効率性、経済性、安定性、堅牢性が求められ、仮想化システムの導入が進むとともに、これらに対応した、より柔軟で安定したネットワークインフラが求められています。
この度発表した「Apresia13200-28GT」「Apresia13200-28GT-PoE」は、高い評価をいただいているAPRESIAシリーズのBoxCoreソリューション*4やAccessDefender*5、検疫システムとの連携、Virtual BoxCore、SDカードブートなど運用性を向上させる機能を踏襲し、企業ネットワーク、データセンター内ToR*6スイッチとして、多様化するITシステムへの適用を目指した製品です。PoEモデルにおいては、1ポートあたり最大30Wの給電が可能であり、無線LANアクセスポイントをはじめ、高機能化する端末の給電需要にも応えます。

これからも当社では、APRESIAシリーズのラインアップを拡充することで、お客様のニーズに対する最適な答えを提供できるよう努めてまいります。

Apresia13200-28GT 外観写真

Apresia13200-28GT-PoE 外観写真

関連リンク

APRESIA紹介ページ

(リンク先は本件掲載時点の情報であり、予告なく変更になる場合があります。)

Apresia13200-28GTシリーズの主な仕様

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モデル名 Apresia13200-28GT Apresia13200-28GT-PoE
Interface

1000BASE-X(SFP) × 4

10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T × 24
AC電源対応 100-120/200-240V(50/60Hz)
消費電力 (AC100V時)

最大40W/平均34W

最大67W/平均57W(PoE 給電なし)

最大592W/平均494W(PoE フル給電)
概算質量 4.5kg以下 6kg以下
外形寸法 436(W)×290(D)×43.8(H)mm 436(W)×365(D)×43.8(H)mm
動作温度 0~50℃
希望小売価格 \500,000(税別) \600,000(税別)

オプション

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Apresia13000シリーズ用L3ライセンス \300,000(税別)
  • *1 イーサネットは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
  • *2 APRESIAは、日立金属株式会社の登録商標です。
  • *3 BYODは、 Bring Your Own Deviceの略です。
  • *4 BoxCoreは、日立金属株式会社の登録商標です。
  • *5 AccessDefenderは、日立金属株式会社の登録商標です。
  • *6 ToRは、Top of Rackの略です。
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