ニュースリリース

ApresiaTransportシリーズに、新機種をラインアップ

- ハーフラックサイズで1芯双方向可能な10GbE長距離伝送装置を発売開始 –

ApresiaTransportシリーズ XGMC-2101X-PSR 、XGMC-2101X-DC48V/PSR、XGML-2101X 製品画像

APRESIA Systems株式会社は2017年12月21日より、ApresiaTransportシリーズの新製品としてハーフラックサイズの10GbE長距離光伝送装置を販売開始いたします。

弊社既存装置XGMC-2016(16スロット)に搭載可能な1スロットタイプのラインカード「XGML-2101X」と、ハーフラックサイズの単体型「XGMC-2101X-PSR、XGMC-2101X-DC48V/PSR」を対向で接続可能です。また長距離側ポートにプラガブルなBR-SFP+を採用することにより、フィルターユニットを介さずに光ファイバー1芯で長距離伝送を実現いたします。

本製品は従来からの運用機能を踏襲しつつ、コンパクトサイズ、かつリーズナブルにお客様のアクセスネットワークを構成いたします。

また今回、長距離伝送装置についても『APRESIAファミリーとして統一感を持ってご提供したい』という強い意味を込めて、光伝送装置のラインアップとして初となるイーサネットスイッチと同じAPRESIAブルーの光伝送装置をリリースすることにいたしました。

今後もアクセス回線/メトロ回線に必要な機能を拡充し、よりよいネットワーク環境を提供してまいります。

* PSRは、Power Supply Redundantの略です。

図:スター型の接続例

XGML-2101X と XGMC-2101X 接続時

  • H-BR40A-SFP+D/Uを使用 最大伝送距離※:約40㎞ 許容ロス:20.8dB (1芯)
  • H-BR60-SFP+D/Uを使用 最大伝送距離 :約60㎞ 許容ロス:24.0dB (1芯)
  • H-ZR-SFP+を使用 最大伝送距離 :約80㎞ 許容ロス:20.0dB (2芯)

※最大伝送距離:各トランシーバーで規定された条件での最大伝送距離です。適用に際しては各インターフェースの規格や仕様書、実際に使用するファイバーの確認をお願いいたします。

主な仕様

型式 XGMC-2101X-PSR XGMC-2101X-DC48V/PSR XGML-2101X ※1
LHポート SFP+(BR40,BR60,SR,LR,ER,ZR)
USERポート SFP+(SR,LR,ER)
電源 2重化固定AC100/200V
100~120/200~240V,AC 50-60Hz
2重化固定DC-48V
-57~-40VDC
※2
消費電力 30W以下 ※3
概算質量 2.5kg 0.3kg
外形寸法 213(W)×295(D)×44(H) mm
(ラックマウント金具および突起物含まず)
23(W)×220(D)×82(H) mm
(突起物含まず)
  • ※1 XGML-2101X(ラインカード)はXGMC-2016(シャーシ)に最大16枚搭載可能です。
  • ※2 XGMC-2016は、AC100/200V、DC-48Vに対応可能です。
  • ※3 XGMC-2016の消費電力は410W以下です(16枚搭載時)。

本件に関するお問い合わせ先

■ 製品・サービス関係窓口

APRESIA Systems 株式会社
ネットワーク事業本部 事業戦略室
Tel:03-6369-0386

■ 報道関係窓口

APRESIA Systems 株式会社
経営企画部 岩戸
Tel:03-6369-0391

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