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ポートのMDI/MDIX固定設定を使用する場合の注意点

以下の対象機種および対象バージョンにおける、ポートのMDI/MDIX固定設定を使用する場合の注意点を連絡します。

  • 対象機種:ApresiaLightGMシリーズ
  • 対象バージョン:1.00.01

注意点の内容と回避策

  1. 対象機種のユーザーポートまたはコンボポートをMDI/MDIX固定設定にして、対向機と接続しリンクが確立している状態で、そのポートのMDI/MDIX固定設定を、コマンドにより強制的に変更してリンクダウンさせようとすると、MDI/MDIX固定設定の変更が反映されない場合があります。その結果、ポートのリンクがダウンしない場合があります。
    この事象の回避策としては、MDI/MDIX固定設定の変更後にポートを一旦非活性化(disable)した後、再度活性化(enable)することにより、設定内容が反映されます。
  2. 本装置のユーザーポートを使って、対向機と接続する場合に、ユーザーポート側のMDI/MDIX固定設定を、そのポートがリンク確立しないように設定した後、対向機と接続して、本装置を再起動させる場合、再起動後に、MDI/MDIX固定設定に反して本装置のユーザーポートのリンクが確立する場合があります。 この事象の回避策としては、次改修バージョンへのVerUPとなります。
  • なお、いずれの事象についても、MDI/MDIXを固定設定ではなくauto設定で使用していただくことにより回避可能です。
  • 本事象はVer.1.01.00にて改修済みです。
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