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FAQ(光伝送装置)

光伝送装置に関するFAQ

伝送装置は光ファイバで何km伝送できますか?
伝送距離の目安はスパンロスより導き出せます。
(例)XGMC-2001Lの場合スパンロス許容ロス25dBなので、SMFのロスが0.3dB/kmとすると25÷0.3=83km伝送可能です。
スパンロス以上の伝送が必要な場合は光増幅器、SMFの場合は分散補償器が追加で必要となります。
伝送装置はどの種類の光ファイバを使用できますか?
クライアント(USER)ポートにはMMF,SMF、そして、ロングホール(LH)ポートにはSMF,DSF(DSFは一部機種)が主に使用可能です。
ログの最大保存数は?
システム、フォルトログで各400件、コマンドログで200件です。
MTBFを教えて欲しい。
サポートページに掲載しています。未掲載機種に関しては弊社営業にお問い合わせください。
機器内部からコマンドで光入力/出力レベルを確認できますか?
はい、ロングホール(LH)ポートには概ねレベルモニタリング機能が実装されています。クライアント(USER)ポートに関しても一部機器では実装されています。
ただし誤差が含まれていますのでパワーメータでの実測もあわせて実施することをお勧めします。
WDM(波長多重)通信したいのですが、何チャンネルまで多重可能ですか?
標準ラインナップでDWDM16チャンネルです。
伝送路が短い場合にはロングホール(LH)ポートに光減衰器は必要でしょうか?
はい、おおよそスパンロス15dB以下の区間に関しては光減衰器を接続してください。
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