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波長多重(WDM)技術

多数の回線を1本の光ファイバーに収容

  • 波長フィルターは、多数の回線を1本の光ファイバーに束ねることもできます。この技術は、波長多重(Wavelength Division Multiplexing、WDM)と呼ばれています。
  • 対応機種: oWAVE1216

多数の回線を1本の光ファイバに収容

  • 「波長多重技術」と一心双方向伝送を組み合せて、1本の光ファイバーで多数の回線の送信と受信を同時に行うこともできます。これにより、光ファイバーの使用効率を高め、必要本数を大幅に減らすことができます。
  • 対応機種: OPX-3016DW  OPL-3016DW  OPL-3008DW

多数の回線を1本の光ファイバに収容

波長多重方式は、多重される波長同士の間隔によって大きく2つに分類されます。

CWDM(Coarse Wavelength Division Multiplexing)
波長間隔が広く、光ファイバー1本あたりの収容回線数が限られています。
標準的な波長間隔は20nmであり、シングルモードファイバーの損失が低い1550nm帯の波長で伝送する場合、4~8回線程度の多重ができます。
DWDM(Dense Wavelength Division Multiplexing)
波長間隔が狭く、光ファイバー1本あたりの収容回線数が大きく取れます。
標準的な波長間隔は約0.8nm(周波数100GHzグリッドの場合)であり、1550nm帯では40回線程度の多重ができます。

現在当社では、光ファイバー1本あたりの収容回線数が大きく、通信のビット単価を下げることができるDWDM方式の製品展開を進めています。

対応機種: XGMC-2016  XGMC-2001LDW  OPX-3016DW

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