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APRESIA

APRESIA Systems

「Interop Tokyo 2012」に日立電線ブースを出展

2012年6月5日

日立電線株式会社は、来る6月13日(水)から15日(金)まで幕張メッセにて開催される「Interop Tokyo 2012」に出展します。


日立電線ブース外観イメージ

当社ブース(展示ホール 4M-10)では、「SKY クラウド*1。APRESIA*2が実現するクラウドネットワークインフラ」をコンセプトに、ネットワークの仮想化に対応したソリューションをご紹介いたします。
これらの技術は、急激に利用拡大が進むスマートフォンなどにより、ますます需要が高まるデータセンターを支えるネットワークインフラの技術として、注目されています。当社ブースでは、デモンストレーション等により、次世代のクラウドネットワークインフラに対するネットワーク仮想化ソリューションや、それらを実現する製品をご紹介します。

展示の見どころ

1. データセンター関連

(1)ネットワークの仮想化(SDN*3)デモンストレーション

ブース内に構築したデータセンターネットワーク上でNicira, Inc.(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、以下「Nicira社」といいます)のネットワーク仮想化ソリューションNVP*4を動作させ、SDN/OpenFlowによるデータセンター運用の効率化をデモンストレーションします。Nicira社のNVPと日立電線のイーサネットファブリックBFS*5*6とのシナジー効果をご覧いただきます。

(2)FCoEデモンストレーション*7

FCoEをロスレスイーサネット/マルチホップCEE*8上で動作させ、ネットワークへのストレージI/O統合をデモンストレーションいたします。

(3)VMware*9連携デモンストレーション

vCenter ManagerとAPI*10連携するプラグインソフトによりVMware vMotionとネットワーク側のプロビジョニングのシームレスな連携を実現。VMware向けネットワークの運用を自動化するデモンストレーションを行います。

2. 企業ネットワーク関連

(1)VB(Virtual BoxCore*11)デモンストレーション

ブース内に、20台を超えるAPRESIAで企業ネットワークを模擬し、VBによって仮想的な単一装置として動作させます。実際に操作頂くことで、運用管理を飛躍的に向上させるネットワーク機器の新しい仮想化ソリューションを体験頂けます。

(2)スマートデバイス&PCの検疫・認証デモンストレーション

スマートフォンもPCもシンプルな管理・運用を実現する、認証・検疫のデモンストレーションを行います。

(3)ApresiaLightシリーズ ~ 5年間無償保証対応L2スイッチ ~

ループ予防対策に対応するノンインテリジェントL2スイッチ(2012年度リリース予定)を展示します。

関連情報

日立電線APRESIAの紹介WEBサイト

以上

  • *1 SKYクラウドは、日立電線株式会社の登録商標です。
  • *2 APRESIAは、日立電線株式会社の登録商標です。
  • *3 SDNは、Software-Defined Networkの略語です。
  • *4 NVPは、Network Virtualization Platformの略語です。
  • *5 イーサネットは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
  • *6 BFSは、BoxCore Fabric Systemの略語です。
  • *7 FCoEは、Fibre Channel over Ethernetの略語です。
  • *8 CEEは、Converged Enhanced Ethernetの略語です。
  • *9 VMwareは、VMware, Inc.の登録商標です。
  • *10 APIは、Application Program Interfaceの略語です。
  • *11 BoxCoreは、日立電線株式会社の登録商標です。
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