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MMRPManager

ネットワーク管理ソフトウェア ネットワーク構成・障害管理

(日本語版)
希望小売価格¥1,000,000(税別)

ネットワーク上のAPRESIAに対してMMRP-Plusの情報を取得し、リング状態を管理・可視化することが可能。HCLManager Station及びApresiaManagerと連携可能。

画像をクリックすると、拡大画像をご覧いただけます。

特長
管理対象機器に対して、MMRP-Plusの情報を取得(定期実行可能)し、物理トポロジー状態を表示可能(1リング単位)。
機器の設定項目、インターフェース状態、障害発生確認やVLAN設定確認が可能。
マルチリング構成管理として、各リンググループの相関関係図を作成し、相関関係を管理することが可能。
MMRP-Plus 経路を構成するポートに対して、通信可否の設定変更が可能。これにより、MMRP-Plus 経路の切り替え可能。
MMRP-Plusの情報取得結果はログとして保存。画面表示ログを選択し、トポロジー表示を当時の状態に復元表示可能。
HCLManager Stationと連携可能。SNMP Trap受信をトリガーとしたリングトポロジー確認が可能。
*
VB(Virtual BoxCore)を構成するスイッチを管理する場合は、個々のスイッチに設定される実IPの登録が必要
対応機種
企業・DC向けAPRESIAシリーズApresia15000/13000/5000/4000/3000 シリーズ(AEOS 搭載機種)
*
リングAware機器として接続されているAPRESIAシリーズ以外の機器を一般機器として管理することができますが以下制限事項があります。
  • リング設定内容(リングIDとインターフェース番号のみ)は手動登録が必要。それ以外のリングパラメーターは管理不可。
  • 自動的にAware機器として扱われ、Master/Slaveとしては登録不可
  • インターフェースの障害状態は監視不可(本体の障害状態は監視可能)
  • VLANの設定内容は管理不可
  • 経路変更のための設定不可
  • コンフィグ保存不可

動作環境

本ソフトウェアには以下表の環境が必要です。管理データ量が多い場合は、環境を増強してください。

対応機種OS(バージョン)システム要件
Windows10 Pro *1
8.1 Pro *1
7(SP1 含む) *2
Server 2016
Server 2012 R2
Server 2012
Server 2008 R2(SP1 含む)
Server 2008 *2
プロセッサー 1.4GHz 以上
CRT 1024×768、65536 色以上推奨
メモリ 2GB 以上
ディスクの空き容量 500MB 以上
*1
x64版に対応
*2
x86/x64版に対応
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