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ニュースリリース

2019年2月15日
APRESIA Systems株式会社

給電機能付きのスイッチングハブを新たに販売開始
-ApresiaNPシリーズに企業LAN向けラインアップを強化-

APRESIA Systems株式会社(本社 東京都中央区、代表取締役社長 笠井 克洋)は、企業LAN向けイーサネットスイッチApresiaNPシリーズの新製品として、ApresiaNP2000シリーズにPoE給電機能を追加した2製品を日本国内にて販売開始いたします。

新製品ApresiaNP2000-24T4X-PoE、ApresiaNP2000-48T4X-PoEは、ApresiaNP2000シリーズの特徴機能であるスタック機能、ループ障害検知機能(ループお知らせブザー付き)、ネットワーク認証機能、リング冗長機能(MMRP-Plus/G.8032)、SDカードブート機能などに加え、PoE給電機能に対応しています。

PoE給電機能はIEEE802.3at対応に加え、30Wを超える60W給電にも対応しています(将来対応予定)。また、スイッチ本体の再起動時にも継続して給電可能なContinuous PoE機能や、PoE受電デバイスの状態を監視するPDモニタリング機能にも対応しており、IPカメラや無線アクセスポイントなどのPoE受電デバイスへのより高機能で安定した給電が可能になります。

これからもAPRESIA SystemsではAPRESIAシリーズのラインアップを拡充し、お客様の様々なニーズに応えてまいります。

製品写真

ApresiaNP2000-24T4X-PoE
ApresiaNP2000-24T4X-PoE

ApresiaNP2000-48T4X-PoE
ApresiaNP2000-48T4X-PoE

主な仕様

モデル名 ApresiaNP2000-24T4X-PoE ApresiaNP2000-48T4X-PoE
Interface 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T × 24
1000BASE-X/10GBASE-R × 最大4
10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T × 48
1000BASE-X/10GBASE-R × 最大4
電源対応 単電源構造、AC電源対応
100-120/200-240VAC(50/60Hz)
PoE給電機能 スイッチ本体の再起動時にも給電を継続するContinuous PoE機能対応
PoE給電容量370W(17~24ポートのみ4-Pair PoE 60W給電対応(将来対応予定))
スイッチ本体の再起動時にも給電を継続するContinuous PoE機能対応
PoE給電容量370W(41~48ポートのみ4-Pair PoE 60W給電対応(将来対応予定))
消費電力
(AC100V時)
最大 71W(PoE給電無し) 525W(PoEフル給電) /
典型値 41W(PoE給電無し) 460W(PoEフル給電)
最大 94W(PoE給電無し) 548W(PoEフル給電) /
典型値 60W(PoE給電無し) 480W(PoEフル給電)
外形寸法 441(W) × 368(D) × 44(H) mm
動作温度 0~+45 ℃
希望小売価格
(税別)
\430,000
\660,000

(仕様は本件掲載時点のものであり、予告なく変更になる場合があります。)

  • * APRESIA、MMRPは、APRESIA Systems株式会社の登録商標です。
  • * イーサネットは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。
  • * 掲載されている製品は、改良などのため予告なしに内容を変更することがあります。

APRESIA Systems 株式会社について

APRESIA Systems株式会社は、国内に本社を持つ、L2/L3スイッチ「APRESIAシリーズ」を中心とした情報ネットワーク機器を製造・販売するメーカーです。長年培った技術に磨きをかけ、高度化する通信技術に対応しつつ、情報システムという社会に必要不可欠なインフラへ更なる付加価値を提供することで、お客様の発展を支えてまいります。

本件に関するお問い合わせ先

■製品・サービスに関するお問い合わせ先
APRESIA Systems 株式会社
次世代技術本部 ビジネス開発部
岸本
Tel: 03-6369-0401
■ニュースリリースについて
APRESIA Systems 株式会社
経営企画部
中筋
Tel: 03-6369-0391
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