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セキュリティアプライアンス

Adapterシリーズ

弊社のグループ会社であるエイチ・シー・ネットワークス株式会社のネットワークインテグレータとしてのノウハウが凝縮された国産のセキュリティアプライアンス製品です。
運用に必要な機能も集約されており、お客様の導入・運用コストも低減します。

導入例

Account@Adapter+

導入例 Scene1

導入例 Scene2

導入例 Scene3

QuOLA@Adapter+

導入例 Scene4

LOG@Adapter+

導入例 Scene5

製品仕様

Account@Adapter+

希望小売価格(税別)

アプライアンス版+初年度サポート
  • 200 ライセンス:79万円
  • 500 ライセンス:120万円
  • 2500 ライセンス:180万円
  • 5000 ライセンス:230万円
  • 10000 ライセンス:290万円
  • 50000 ライセンス:350万円
  • 200000 ライセンス:500万円
  • DHCP 専用:79万円
VA版+初年度サポート
  • 200 ライセンス:59万円
  • 500 ライセンス:100万円
  • 2500 ライセンス:160万円
  • 5000 ライセンス:210万円
  • 10000 ライセンス:270万円
  • 50000 ライセンス:330万円
  • 200000 ライセンス:480万円
  • DHCP 専用ライセンス:59万円

※ライセンス数は、Account@Adapter+に登録を行うアカウント総数分の購入が必要

※アプライアンス版のハードウェア保守は別途必要

アプライアンス版・VA版 オプション
  • 外部LDAP/AD参照オプション:60万円
     (2500 ライセンス以上はバンドル)
  • 内部LDAP 登録連係オプション:60万円
  • アドバンスト連係オプション:60万円
  • DHCP オプション:30万円
  • Shibboleth SP オプション:60万円
  • UPKIクライアント証明書配付オプション:60万円

機能一覧

機能一覧
機能名機能説明
ユーザー/端末/証明書アカウント管理機能 ユーザー/端末/証明書アカウントを管理する機能( 作成、編集、一括インポート/エクスポート/証明書ダウンロード、MAC アドレス自動取得、ユーザー/ 端末/証明書アカウント自動削除、パスワード有効切れフォロー通知メール)
認証機能(RADIUS) 認証スイッチなどからの認証要求に対して、認証結果を応答する機能(Web認証、MAC認証、802.1X認証 EAP-MD5/TLS/TTLS/PEAP、ネットワーク属性管理、VSA設定、RADIUS Accounting、RADIUS プロキシ)
自己認証局機能(CA) 証明書を管理する機能(CA 証明書ダウンロード、自己サーバー証明書発行、外部サーバー証明書発行、外部認証局証明書インポート、証明書発行/ 失効ログ出力、失効リスト公開、下位認証局)
ユーザーツール ユーザー/ 端末/証明書アカウント登録申請・編集・削除ワークフロー、証明書更新、端末情報自動収集、ゲストID自動発行、アカウント削除通知、パスワード自動生成
冗長化機能 ユーザー/ 端末/証明書アカウント情報や認証機能を冗長化し、可用性を向上させる機能
外部LDAP/AD参照機能 ※1 外部のLDAP やActive Directory® のアカウント情報を参照して認証する機能
内部LDAP登録連係機能 ※2 外部からLDAPプロトコルで内部アカウントの情報を改廃する機能(LDAP バインド)
AD登録連係機能 ※3 内部アカウントをActive Directoryへ登録する機能
DHCPサーバー機能 ※4 DHCP サーバーとして稼働するための機能
IP アドレス払い出し、サブネット管理、端末管理、DHCP オプション管理、DHCP 冗長化)
Shibboleth SP機能 ※5 Account@Adapter+をShibboleth認証のスイッチ認証SP として使用する機能
ユーザーツールのログインをShibboleth認証に対応する機能
UPKIクライアント証明書配付機能※6 国立情報学研究所(NII)「UPKI 電子証明書発行サービス」発行のクライアント証明書を、Account@Adapter+に取り込み、利用者ごとのダウンロードが実施可能となる機能

VA版動作確認済み環境

VA版動作確認済み環境
仮想環境 VMware®ESXi 5.5U3,6.0U3,6.5
CPU 仮想CPUをAccount@Adapter+に4個割り当て可能であること
RAM 4GB
HDD 60GB
※1:
200 および500 ライセンスは外部LDAP/AD 参照オプションが必要 (2500 ライセンス以上はバンドル)
※2:
内部LDAP 登録連係オプションが必要
※3:
アドバンスト連係オプションが必要
※4:
DHCP オプションが必要
※5:
Shibboleth SP オプションが必要
※6:
UPKI クライアント証明書配付オプションが必要

QuOLA@Adapter

希望小売価格(税別)

アプライアンス版+初年度サポート(マスター)
  • 100 ライセンス:300万円
  • 500 ライセンス:400万円
  • 1000 ライセンス:450万円
  • 2000 ライセンス:700万円
  • 3000 ライセンス:900万円
  • 4000 ライセンス:1,000万円
  • 5000 ライセンス:1,100万円
  • 10000 ライセンス:1,500万円
アプライアンス版+初年度サポート(スレーブ)
  • 100 ライセンス:200万円
  • 500 ライセンス:260万円
  • 1000 ライセンス:280万円
  • 2000 ライセンス:400万円
  • 3000 ライセンス:500万円
  • 4000 ライセンス:560万円
  • 5000 ライセンス:600万円
  • 10000 ライセンス:800万円
VA版+初年度サポート
  • 100 ライセンス:280万円
  • 500 ライセンス:380万円
  • 1000 ライセンス:430万円
  • 2000 ライセンス:680万円
  • 3000 ライセンス:880万円
  • 4000 ライセンス:980万円
  • 5000 ライセンス:1,080万円
  • 10000 ライセンス :1,480万円

※ライセンス数はQuOLA@Adapterで一日に検疫する端末台数分の購入が必要

※アプライアンス版のハードウェア保守は別途必要

アプライアンス版・VA版 オプション
  • Windows®セキュリティ情報配信サービス:60万円/年
  • Windows®セキュリティ情報配信サービス(英語版):60万円/年
  • Mac OSセキュリティ情報配信サービス:40万円/年

機能一覧

機能一覧
機能名機能説明
検疫機能※7 検疫対象:OS、セキュリティパッチ、Microsoft® Office パッチ、ウィルス対策ソフト (Trend Micro®、Symantec®、McAfee®、F-Secure®、ESET®)、セキュリティセンター、OS付属のFirewall、Adobeバージョン、Javaバージョン、禁止/必須ソフトウェア、資産台帳
ネットワークアクセス制御 検疫を実施したクライアント端末のネットワーク接続を制御する機能
(連係動作確認製品:APRESIA、ALAXALA、Aruba、NetSkateKoban®)
セキュリティポリシーグループ化機能 ネットワークアドレス単位にクライアントをグループ化し、グループごとに検疫ポリシーを適用する機能
シミュレーション機能 セキュリティポリシーを満たしていない場合でも、満たした状態とみなしてネットワークアクセス制御を行う機能
OS識別機能 OS を識別するための検疫情報をユーザーID の前後に付加し認証する機能
セキュリティポリシー違反内容表示機能 セキュリティポリシーを満たしていない項目に関する違反内容をクライアント端末に表示する機能
セキュリティ情報配信サービス セキュリティパッチ/ウィルス対策ソフトパターン番号を自動取得し、検疫ポリシーに適用する機能

VA版動作確認済み環境

VA版動作確認済み環境
仮想環境 VMware®ESXi 5.1U1,5.5U2,6.0U1,6.5
CPU 仮想CPUをQuOLA@Adapter に4個割り当て可能であること
RAM 16GB
HDD 300GB

クライアント動作環境

VA版動作確認済み環境
クライアントOS Windows® 7、Windows® 8.1、Windows® 10、Mac OS® X、Linux、Android、iOS

※7:クライアントOS によって対応機能が異なる

LOG@Adapter

希望小売価格(税別)

アプライアンス版+初年度サポート
  • スタンダードモデル(ディスク容量500GB):300万円
  • アドバンストモデル(ディスク容量2TB):500万円
VA版+初年度サポート
  • スタンダードモデル(ディスク容量500GB):300万円

※アプライアンス版のハードウェア保守は別途必要

オプション
  • 端末遮断オプション:60万円

機能一覧

機能一覧
機能名機能説明
ログ検索機能 AND、OR、NOT、期間指定、機器、グループ、ログレベル、サービスなどでの検索機能
レポート機能 年別、月別、日別、機器別のレポート機能、グラフ表示機能
ログアクション機能 指定したキーワードに一致したログに対して、メール送信、トラップ送信
バックアップ、リストア機能 GUI からのバックアップ期間設定、自動バックアップ機能、復旧機能
メンテナンス機能 HDD 残量監視機能
ログ解析機能 スイッチのポート、MAC アドレス、VID、IP アドレス、ユーザー名、コンピュータ名の一元管理機能、ログイン時間、ログアウト時間、ログアウト理由、認証/ 検疫状況の一元管理機能
不正通信端末の遮断機能 ※8 不正通信端末を認証スイッチからログアウトさせネットワークから遮断する機能
イベント管理機能 異なるログを任意の項目により関連づけ一元管理する機能
ログテンプレート機能 任意のログを定義し検索・レポート・イベント管理等で利用可能にする機能

VA版動作確認済み環境

VA版動作確認済み環境
仮想環境 VMware®ESXi 6.0U3、6.5
CPU 仮想CPUをLOG@Adapter+に8個割り当て可能であること
RAM 16GB
HDD 426GB
※8:
端末遮断オプションが必要
※9:
SSD推奨 他の仮想マシンと別ディスクの構成を推奨
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