“GIGAスクール構想向け”の校内LAN整備進んでいますか?

「児童生徒向けの11台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備」するための経費が

20191213日に令和元年度補正予算案において閣議決定されました。


APRESIAが得意とする校内LANの整備については1/2が国庫補助として支給されることになっています。


そこで今回GIGAスクール構想案件向けに、特別にApresiaNP5000に

アカデミック価格をご用意いたしました(20213月末まで)


校内LANのネットワークの検討がしやすいように、モデル構成と価格表をご準備しておりますので

是非、校内LANのモデル調達仕様書に倣ったICT環境をAPRESIAでご検討頂けますと幸いです。

参考出典:文部科学省:GIGAスクール実現推進本部について

< https://www.mext.go.jp/a_menu/other/1413144_00001.htm >

APRESIAが校内LANで適用される範囲

APRESIAは校内 LAN 構築業務標準仕様書における

(3)基幹スイッチ、(4)フロアスイッチ、(5)エッジスイッチ(HUB)を有しております。

※参考出典:文部科学省:GIGAスクール構想の実現パッケージ 標準仕様書
<https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_00001.htm>

学校
Internet
(SINET/ISP)
教育委員会
センタールータ
無線LAN認証装置
拠点ルータ
(3)基幹スイッチ
(4)フロアスイッチ
(5)エッジスイッチ
校内 LAN 構築業務標準仕様書例からの抜粋
ネットワーク構成例
学校教育法施行規則に記載されている小中学校の標準学級数12学級以上18学級以下の規模において
弊社にお問い合わせをいただいております、以下2つの推奨モデル構成を示します。
APRESIAが提案する校内LANで適用されるモデル構成と価格
学校

Internet

(SINET/ISP)

教育委員会
無線LAN認証
装置
拠点ルータ

(3)基幹スイッチ

ApresiaNP5000-48T4X

(4)フロアスイッチ

ApresiaLightGS120GT-PoE

(5)エッジスイッチ

ApresiaLightGS110GT-SS

①幹線が1Gbpsのモデル構成
(参考)価格表
①のモデル構成における通常価格 ¥3,429,200
①の構成におけるGIGAスクール案件限定アカデミック価格 ¥2,029,200

※上記は2021年3月末までの価格です。
 現在の価格詳細は別途お問い合わせください。

(3)基幹スイッチ
(4)フロアスイッチ
(5)エッジスイッチ

ApresiaNP5000-48T4X

ApresiaLightGS120GT-PoE

ApresiaLightGS110GT-SS

②幹線が10Gbpsのモデル構成
学校
Internet
(SINET/ISP)

教育委員会
無線LAN認証
装置
拠点ルータ

(3) 基幹スイッチ

ApresiaNP7000-24G24X6L

(4) フロアスイッチ

ApresiaNP2000-24T4X-PoE

(5) エッジスイッチ

ApresiaLightGS110GT-SS

(参考)価格表
②のモデル構成における価格 ¥8,407,200

※上記の価格は、2021年12月時点の情報です。

(3)基幹スイッチ
(4)フロアスイッチ
(5)エッジスイッチ

ApresiaNP7000-24G24X6L

ApresiaNP2000-24T4X-PoE

ApresiaLightGS110GT-SS

無線LAN認証装置(ネットワーク認証装置)

200200000アカウントまで規模に応じて登録可能


・各認証方式に対応:EAP-TLSEAP-MD5EAP-PEAPMS-CHAPv2TLS)、EAP-TTLSPAPCHAP MS-CHAP MS-CHAPv2  EAP-MSCHAPv2 EAP-TLS )、PAPCHAPMS-CHAPMS-CHAPv2


・その他優れた機能が多数

文教向けにも実績は多数ございます。導入事例はこちらから
Account@Adapter+についての詳細はこちらから
最後までご覧になって頂き誠にありがとうございます。
構成の相談や見積もりの入手など、お気軽にお問い合わせくださいませ。
(3)基幹スイッチ
数量:1 台
・IEEE802.3an に準拠した 10GBASE-T ポート、または IEEE802.3ae に準拠した10GBASE-ER/LR/SR ポートを●ポート以上実装していること。(※)
・IEEE802.3、IEEE802.3u、IEEE802.3ab に準拠した 10/100/1000 イーサネットポートを 1 ポート以上実装していること。
・ノンブロッキングであること。
・IEEE802.1Q に準拠したタグ VLAN 機能を有すること。
・ルーティングプロトコルとして、Static、RIPv1/v2、RIPng、OSPF、OSPFv3 に対応していること。
・ポリシーベースルーティング機能を有すること。
・VLAN に対応していること。
・2 台以上のスタック接続に対応していること。
・SNMPv1/v2c/v3 による管理機能を有すること。

【補足】
10GBASE-T、10GBASE-ER/LR/SR ポートに、10Gbps 対応ケーブルを接続することで、その区間は 10Gbps まで速度での通信が可能となる。但し、当面 1Gbpsの速度で問題ないと想定される場合、当該ポートを含まない機器仕様とする(※を削除)ことで、安価な機器を選定することができる

(4)フロアスイッチ
数量:各フロアに 1 台
・ノンブロッキングであること。
・IEEE802.3an に準拠した 10GBASE-T ポート、または IEEE802.3ae に準拠した10GBASE-ER/LR/SR ポートを 1 ポート以上実装していること。(※)
・IEEE802.3、IEEE802.3u、IEEE802.3ab に準拠した 10/100/1000 イーサネットポートを●ポート以上実装していること。
・IEEE802.1Q に準拠したタグ VLAN 機能を有すること。
・VLAN に対応していること。
・SNMPv1/v2c/v3 による管理機能を有すること。
・IEEE802.3af、IEEE802.3at に準拠した PoE、PoE+機能を有すること。
・使用可能な PoE 電力は●W 以上であること。

【補足】
10GBASE-T、10GBASE-ER/LR/SR ポートに、10Gbps 対応ケーブルを接続することで、その区間は 10Gbps まで速度での通信が可能となる。但し、当面 1Gbpsの速度で問題ないと想定される場合、当該ポートを含まない機器仕様とする(※を削除)ことで、安価な機器を選定することができる。


(5)エッジスイッチ(HUB)
数量:適宜
・IEEE802.3、IEEE802.3u、IEEE802.3ab に準拠した 10/100/1000イーサネットポートを●ポート以上実装していること。
・ノンブロッキングであること。
・IEEE802.1Q に準拠したタグ VLAN 機能を有すること。
・VLAN に対応していること。
・SNMPv1/v2c/v3 による管理機能を有すること。