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DHCP-Snooping 機能紹介

概要

DHCP Snoopingは、DHCPサーバーとDHCPクライアントでやり取りされるDHCPパケットをAPRESIAでスヌーピング(覗き見)し、端末に払い出されたIPアドレス情報をもとに、DHCPクライアントが接続されたポートに対して、払い出されたIPアドレスを送信元とする通信を許可する機能です。

適用条件

AEOS搭載のAPRESIAであれば利用可能

機能の図解

機能の図解

用途

  • 固定IPアドレス端末のネットワーク接続の禁止
  • 不正に設置されたDHCPサーバーによるアドレス配布の禁止
  • ARP詐称(ARPスプーフィング)によるLAN盗聴の防止
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