第4編
レイヤー2

リンクダウン連携機能の構成例と設定例

リンクダウン連携機能を利用する場合の構成例と設定例を示します。

リンクダウン連携機能の構成例

  • インスタンスID[1]を作成し、監視ポートを[ポート 1/0/1]に、追従ポートを[ポート 1/0/2]に設定します。
    sw1# configure terminal
    sw1(config)# link-relay id 1 track-port interface port 1/0/1 relay-port interface port 1/0/2
    sw1(config)#
  • インスタンスID[2]を作成し、監視ポートを[ポート1/0/3からポート1/0/4]に、追従ポートを[ポート1/0/5からポート1/0/6]に設定します。
    sw1(config)# link-relay id 2 track-port interface port 1/0/3-1/0/4 relay-port interface port 1/0/5-1/0/6
    sw1(config)# exit
    sw1#

ページトップへ