第4編
レイヤー2

レイヤー2基本機能

イーサネットでのレイヤー2スイッチとしての基本機能、MACアドレス学習、MTU、およびジャンボフレームの機能、状態の確認方法、および推奨する構成例とその設定例について説明します。

参 照

本文中に示されるコマンドの詳細については、『コマンドリファレンス』を参照してください。

レイヤー2基本機能の機能説明
MACアドレステーブルの更新
物理ポートでのMACアドレス学習の有効化
スタティックMACアドレスの追加
MACアドレステーブルのエージングタイムの変更
ダイナミックMACアドレスの削除
インターフェースへの説明の追加
ポートのカウンターのクリア
インターフェースの無効化
レイヤー2仮想VLANのインターフェース設定モードへの遷移
MTUの変更
ジャンボフレームの変更
IPv4アドレス/IPv6アドレスの設定
レイヤー2基本機能の状態確認
ポートのパケットのカウント統計情報の表示
インターフェースの情報の表示
インターフェースのカウンターの表示
インターフェースのエラーカウンターの表示
マネージメントポートのエラーカウンターの表示
ポートの接続状態の表示
ポートの使用率の表示
GBICの状態の表示
インターフェースの説明とリンク状態の表示
オートネゴシエーション情報の表示
特定のMACアドレスの情報の表示
MACアドレステーブルのスタティックエントリー情報の表示
特定のVLANのMACアドレステーブル情報の表示
MACアドレステーブルのエージングタイムの表示
MACアドレス学習状態の表示
IPv4 - インターフェースの表示
IPv6 - インターフェースの表示
レイヤー2基本機能の構成例と設定例

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