APRESIA Systems x Open Networking

Apstra社 AOS(自動化ツール)

設計から運用までの工数を大幅に削減!!

Apstra社 AOSは、ホワイトボックススイッチ(Edgecoreハード+Cumulus)などネットワーク機器を対象に、設計から運用までの自動化にマルチベンダーで対応するツールです。ネットワーク管理者の持つ意図(インテント)に基づいて、自律的に構成・設定・運用されるネットワーク環境を実現します(インテントベースネットワーク)。
データセンターネットワークの世界的標準アーキテクチャであるLeaf/Spineデザイン(BGP IP Clos with VXLAN-EVPN)を採用、世界中のデータセンタで稼働実績のあるトポロジーやConfigを生成し、自動的にネットワークを構築できます。

BGP based Layer 3 Leaf-Spine Fablic

Apstra社が提供するAOSは、設計から構築、運用・監視までネットワークのライフサイクルの全工程を自動化します。

  • リファレンスアーキテクチャをベースとした検証済みOS、コンフィグによる迅速なインフラ展開
  • 全行程を機械化し、ヒューマンエラー等のトラブル削減
  • リアルタイムのネットワークの自動検証により、障害をプロアクティブに検知

AOSは、物理ネットワークデバイスを完全に抽象化し、ベンダーフリーを実現します。
データセンターネットワークのPOD単位でマルチベンダを構成するだけでなく、POD内(ファブリック内)をマルチベンダで構成することも可能です。
拡張のタイミングでコストに見合ったベンダーを自由に選択することで、お客様の投資を保護します。

  1. 世界標準の設計とプロトコルを活用した検証済みリファレンスアーキテクチャを内蔵
  2. ネットワーク毎の性能要件やサイジング要件をGUIからカンタンに定義
  3. アドレス設計、配線設計を生成し、マルチテナント・ネットワークを自動構築
  4. 構築されたネットワークの正常性検証、障害検知と原因調査、アナリティクスのグラフ化
  5. 故障機器の交換やバージョンアップに伴うメンテナンス等の運用作業の自動化

AOSサーバーが提供するGUIより、インテントを定義するだけで簡単かつ俊敏にネットワークを構築します。 データセンターネットワークの唯一の標準アーキテクチャであるIP CLOSをベースとしたリファレンスアーキテクチャをベースにコンフィグの自動生成と投入、また運用フェーズでは、テレメトリー情報を各デバイスから収集し、IP ファブリックを可視化します。

  • 構築後のネットワークがシステム全体として意図したとおりに稼働しているかどうかを検証
  • AOSにデフォルトで内蔵された複数の検証項目に基づき、ネットワークの「あるべき姿」と「実態」にギャップが発生していないかをチェック
  • 検証は永続的にリアルタイムで実行される
  • デフォルトの検証項目に加え、Intent Based Analytics(IBA)機能を用いて任意の検証ロジックを追加することで、ネットワーク全体のパフォーマンスや機器の負荷に関わるサイレント障害の検知が可能

お客様の環境に応じて、監視項目を自由にカスタマイズおよび拡張可能です。
インターフェースのエラーカウンタやリンクアップ・ダウンのフラッピング、BUMトラフィック量の監視、IPファブリックのECMP偏りなど、プロアクティブな異常検知を実現します。

IBA の監視ポリシー(1パイプライン)を Probe と呼びます。Probe は複数のプロセッサから構成されます。