お知らせ

無線LAN関連製品使用時に注意が必要な技術的情報です。

ソフトウェアに関する注意点

対象機種
/対象バージョン
  • Edgecore社製品 ECW5211-L (3.45.0014)
注意点の内容と
回避策
■注意点

CAPWAPトンネルを有効化した場合、アクセスポイントの設定が初期化される場合があります。

■発生条件

上記記載の対象機種/対象バージョンでCAPWAPトンネルを有効化した場合に本問題が発生します。

■回避策

バージョン3.45.0015以降のファームウェアへ更新をお願いします。

ファームウェアは以下リンクページよりダウンロード可能です。
URL:https://www.apresia.jp/products/wireless/support/download-fw.html

本事象はバージョン3.45.0015にて改修済みです。

対象機種
/対象バージョン
  • Edgecore社製品 EWS101 (v3.92.0005より前のバージョン)
注意点の内容と
回避策
■注意点

3.93.0003以降にアップグレードした場合、アップグレードが失敗する場合があります。

■発生条件

3.92.0005より前のバージョンから、3.93.0003以降にアップグレードした場合に本問題が発生します。

■回避策

3.92.0005より前のバージョンから3.93.0003以降にアップグレードする場合、一度3.93.0002へのアップグレードを実施して下さい。その後3.93.0002からご予定のバージョンにアップグレードを実施して下さい。また3.93.0002は日本語非対応のため、3.93.0003以降に必ずバージョンアップを行って下さい。

各バージョンのファームウェアは以下リンクページよりダウンロード可能です。
URL:https://www.apresia.jp/products/wireless/support/download-fw.html

対象機種
/対象バージョン
  • Edgecore社製品 EAP101 (12.5.0-1349 , 12.5.1-1358 , 12.5.3-1377)
  • Edgecore社製品 EAP102 (12.5.0-1349 , 12.5.1-1358 , 12.5.3-1377)
  • Edgecore社製品 ECW5211-L (3.45.0014以降のバージョン)
  • Edgecore社製品 ECWO5211-L (3.45.0014以降のバージョン)
注意点の内容と
回避策
■注意点

アクセスポイントとEWSコントローラーがCAPWAPトンネルを確立している環境で、アクセスポイントのアップグレードにより、CAPWAP通信が確立できなくなる場合があります。

■発生条件

上記記載の対象機種
/対象バージョンと、EWSコントローラーのバージョンv3.91.0005以前の組み合わせで本問題が発生します。

■回避策

上記記載の対象機種にて対象バージョンにアップグレードする場合、事前にEWSコントローラーをv3.92.0005以降のファームウェアへ更新をお願いします。
ファームウェアは以下リンクページよりダウンロード可能です。
URL:https://www.apresia.jp/products/wireless/support/download-fw.html

対象機種
/対象バージョン
  • Edgecore社製品 EAP101 (12.4.7-1135 , 12.4.9-1299 , 12.5.0-1349)
  • Edgecore社製品 EAP102 (12.4.7-1135 , 12.4.9-1299 , 12.5.0-1349)
注意点の内容と
回避策
■注意点

アクセスポイントのWEBインターフェースを表示すると、「Bad Gateway」と表示され、設定画面が表示できない場合があります。

■発生条件

該当のバージョン12.4.7-1135 , 12.4.9-1299 , 12.5.0-1349をお使いで、アクセスポイント内のログ保存領域に空きがなくなった場合に当事象が発生します。

■回避策

バージョン12.5.1-1358以降のファームウェアへ更新をお願いします。
ファームウェアは以下リンクページよりダウンロード可能です。
URL:https://www.apresia.jp/products/wireless/support/download-fw.html

本事象はバージョン12.5.1-1358にて改修済みです。

対象機種
/対象バージョン
  • Edgecore社製品 EAP101 (12.3.1-888より前のバージョン)
  • Edgecore社製品 EAP102 (12.3.1-888より前のバージョン)
注意点の内容と
回避策
■注意点

ファームウェアを12.4.0-971以降にバージョンアップすると、アクセスポイントの設定が初期化される場合があります。

■発生条件

12.3.1-888より前のバージョンのファームウェアをご利用時にファームウェアを12.4.0-971以降にバージョンアップすると、EAP101、EAP102の設定が初期化されることがあります。

■回避策

12.3.1-888より前のバージョンから12.4.0-971以降にバージョンアップする場合、まず12.3.1-888にバージョンアップしてください。その後12.3.1-888からご予定のバージョンにバージョンアップをしてください。

各バージョンのファームウェアは以下リンクページよりダウンロード可能です。
URL:https://www.apresia.jp/products/wireless/support/download-fw.html

本事象はバージョン12.4.5にて改修済みです。

対象機種
/対象バージョン
  • Edgecore社製品 EAP101(バージョン12.0.0-673以前)
  • Edgecore社製品 EAP102(バージョン12.0.0-673以前)
注意点の内容と
回避策
■注意点

ファームウェアが12.0.0-673より以前のバージョンでEAP101、EAP102をご利用の場合、通常のクライアント接続・切断の繰返しにより、メモリーリークが発生し最終的に装置の再起動が発生します。

■発生条件

クライアントの接続・切断によりアクセスポイントにてメモリーリークが発生します。
メモリ使用量が一定値に達すると、メモリー不足の状態となり再起動します。

■回避策

12.1.0-746より新しいバージョンのファームウェアへ更新をお願いします。
12.1.0-746より新しいバージョンのファームウェアで本問題は発生しません。最新のファームウェアは以下リンクページよりダウンロード可能です。
URL:https://www.apresia.jp/products/wireless/support/download-fw.html

以下の対象機種及び対象バージョンにおいて、LANポートの管理VLANとSSIDのVLANに同一のVLAN IDを割当てる場合の注意点を連絡します。

対象機種
/対象バージョン
  • Edgecore社製品 ECW5211-L(バージョン3.45.0005以前)
  • Edgecore社製品 ECWO5211-L(バージョン3.45.0003以前)
注意点の内容と
回避策
■注意点

LANポート(Eth1/PoE)のMACアドレスが、ある条件下で仮想MACアドレスに変換されます。
上位スイッチにて、MAC ACLを行っている場合、MACアドレスの変換により、MAC ACLが意図した動作とならない可能性があります。

■発生条件
(LANポート(Eth1/PoE)のMACアドレスが変わる条件)
1.
LANポートの管理VLANと、SSIDのVLANに、同じVLAN IDを割当てている。
2.
SSIDの仮想MACアドレス(BSSID)の先頭二桁が、LANポートのMACアドレス先頭二桁より小さい値となった場合。
(発生例)
1.
LANポートの管理VLANと、SSIDのVLANに、同じVLAN IDを割当てた。
2.
以下のように、SSIDの仮想MACアドレス(BSSID)の先頭二桁が、LANポートのMACアドレス先頭二桁より小さい値だった。
LANポート
04:F8:F8:1D:C8:79
BSSID
02:F8:F8:1D:C8:7B
3.
この場合、LANポートのMACアドレスが04:F8:F8:1D:C8:79から02:F8:F8:1D:C8:7Bに変換されます。
■回避策

本バージョン(ECW5211-L: 3.45.0005以前、ECWO5211-L: 3.45.0003以前)においてはLANポートの管理VLANとSSIDのVLANが同一にならないように設定する。

本事象はバージョン3.45.0010にて改修済みです。

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